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以下はブダペストにいる間にできる色々な事です。前も書いたように、これは私自身の主観的なお勧めで、人によって違う場所が勧められているかもしれない。 レストラン ほとんどの外国人はここにいる間、ハンガリーのグヤーシュスープを食べたがります。彼らはグヤーシュがハンガリー大平原にいる牛飼いの伝統的な食べ物だと言っています。当然、現在私たちのほとんどが牧畜経営はしていないし、毎日グヤーシュを食べるわけでもありません。だけど、観光客としてもちろん食べてみたほうがいいと思います。 ハンガリー人はお客さんに食べ物を与えることで歓待を表現します。観光客の場所に行くと、大体豚肉と牛肉と鶏肉の料理の種類がたくさんあります。多くの観光客が、これらの料理を見たり食べたりすると、たんぱく質の量でショックを受けます。もしこんな料理が好きだったら、最もいい場所は Fatal ファタールというレストラン。名前は悲観的な響き(英語の「致命的」という意味)があるかもしれませんが、ハンガリー語ではただ「木の皿」という意味です。だけど、皿はホントに致命的。私自身はそこのテキサス・メキシコ風のばら肉が好きですが、観光客としていらっしゃる皆様にグヤーシュや外の伝統的なハンガリー料理を食べて頂きたいです。 最近は食べ放題のレストランもたくさんできました。食べたいものが先に全部見られますから、観光客にとっては最も適切な場所だと思います。その中で私は Mongolian Barbeque モンゴリアン・バーベキューというところが好きです。モンゴルとは全く関係ないですが、おいしいハンガリーのスープとデザートがあります。唯一の問題はサービスの質ですが、観光客としてハンガリーのこの面も体験した方がいいと思います。満席になる可能性がありますので、電話で予約しておいたほうがいいです。 他のいい場所は東駅の近くにある Pasta Dost パスタ・ドストというレストラン。名前とは違って、イタリアのレストランではありません。食べ物がおいしくて、値段には飲み物代も含まれています。。 ブダペストの恐らく最も有名なレストラン Gundelグンデルについても述べざるを得ません。グンデルは市民公園の動物園の近く、英雄広場の後ろにあります。日曜日は25ドルでブランチが食べられます。こんな有名なレストランとしては安いと思います。おいしいデザートの種類が信じられないぐらい豊富。 |
バーとカフェ ハンガリー人は酒を飲むのが好きですが、ほとんどの人は実家とか地下室にある安い蒸留酒製造所で飲んでいます。当然、こんな場所は観光客が歩く町の中心にはあまり見られません。バーやナイトクラブは決して普通のハンガリー人が酔っ払う場所ではありません。だからこんなところに行くと観光客同士や国籍を捨てたハンガリー人にしか会えません。それが面白くないことは言うまでもないでしょう。 スタートとしては自由橋と中央市場の近くにある For Sale という場所がいいと思います。ライブ音楽のある田舎風のパブで、朝2時まで開いています。正直に言って、何度行ってもバーでバンドが見える席にすわることができませんでした。 他の可能性としてはオペラからそんなに遠くない Pesti Est Cafe があります。サービスが良くて、ライブのピアノ音楽があります。朝2時まで開いています。 遊ぶ処 例えば船に乗って町の夜景を見ることができます。その間晩ご飯も食べたら最高。当然、こんなことは観光客っぽいかもしれないが、やってみて下さい。風景が素晴らしいです。 王宮の丘からも夜景が見えます。ケーブルカーで登ったら、まずマーチャーシュ教会の方へ散歩して、それから山の麓まで歩けます。晴れている時に、大体毎日そうだけど、とてもいい散歩になります。 それともBatthanyi ter (バッチャーニ広場、地下鉄の赤路線M2の一つの駅)から電車(へーヴ)に乗って、センテンドレに行くことができます。センテンドレはブダペストから北の方にある小さい町で、レストランとカフェが多いです。帰りは電車のかわりに船が利用できます。(実は、町にある様々なギリシャ正教会で分かるように、センテンドレは元々セルビアの町でした。) お問い合わせは、このメールアドレスまでどうぞご遠慮なく。 marta@logoi.com. |
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